油機部について

【潤滑装置】油機部TOP 集中潤滑装置オイルエアーシステムシステムの概要
オイルエアーシステムの概要
原理
連続したエアーの流れの中にオイルを吐出させます。
圧縮エアーの流れに押し出された油滴は、乱気流状の圧縮エアーにより管壁を
らせん状に連続した潤滑油の流れに変化し潤滑点まで運ばれます。
圧縮エアーの作用として、オイルを搬送するだけでなく軸受の異物混入防止効果が有ります。

特徴
1.油消費量が少ない。(必要最小限の油を供給)
2.ミキシングバルブは間欠運転ですが、潤滑ポイントへの油は連続供給となります。
3.軸受のシール効果が有る。
 供給エアー圧により、軸受内部は外部より圧力が高い。従ってゴミや水の侵入を防止できます。
4.ミストが発生しない。
 潤滑油は給油配管の内壁を通り搬送される為、オイルミスト潤滑(噴霧潤滑)にみられるように
 ミストによる雰囲気の汚染はありません。
5.新しい潤滑油の供給により信頼性も向上します。
6.配管の容易性
 圧縮エアーによって潤滑剤を供給する為、配管の据付方向の制約がありません。

ランニングコスト生産管理に役立ちます
計画計量給油を適正、確実に実施できるので、軸受の摩耗が少なく、そのため、
軸受の交換費用、労力が節減でき、機械の稼働率が大幅に向上。
また軸受の摩耗低減により、動力の節減も計れます。






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